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広島市立大学

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学生表彰制度

広島市立大学では、
?学術研究活動において、特に顕著な業績を挙げたと認められるもの
?課外活動において、特に優秀な成績をおさめ、課外活動の振興に功績があったと認められるもの
?社会活動において、特に顕著な功績を残し、社会的に高い評価を受けたと認められるもの
など活躍した学生や学生団体に対して、学生表彰(学長賞?学長奨励賞?学生顕彰)を行っています。
表彰の決定は、学生または教職員からの推薦に基づき、教育研究評議会の議を経て学長が行います。
推薦は公募し、ウェブサイトにより周知します。

2020年度上半期学生表彰候補者募集は、こちらから募集中です

学生表彰受賞者

▼学長奨励賞受賞者
▼学生顕彰受賞者

2017年度~2019年度の学生表彰受賞者は次のとおりです。
なお、学年は受賞時当時の学年です。

●学長奨励賞受賞者

【2019年度】

川本 祐士

情報科学部

医用情報科学科

4年

学術において、2年生から4年生までの3年間、連続して特待生に選出される業績を残した。

学業に対する弛まぬ努力と、その結実となった特待生連続選出は、他の学生の範とするところであり、継続的な努力の結果が与える影響は顕著である。
藤井 里奈

情報科学部

知能工学科

4年
番原 耕一郎

芸術学研究科

総合造形芸術専攻

2年

?ART MEETS ARCHITECTURE COMPETITION?(AAC)2019において、優秀賞を獲得した。AACは株式会社アーバンネットコーポレーションが美術、芸術、デザイン、建築、空間演出などを学んでいる学生を対象に、2001年から毎年開催している全国規模のコンクールである。

2019年は70点の応募があり、被推薦者は最終審査に進む3名に選ばれ、実制作を行い、作品を展示し、審査員を前にプレゼンテーションを行った。

入選することすら困難なコンクールにおいて優秀賞を得ることができたことは、本学の創作レベルの高さを示すものであり、全国の芸術系大学の中で本学の存在感をアピールする貢献が認められる。
橋田 修一

情報科学研究科

知能工学専攻

2年

学部4年3月から博士前期課程2年の間にジャーナル論文1件と国際会議発表5件(うち4件が筆頭著者、1件が共著者)の発表を行っており、優れた研究内容に対して国際会議2件(1件は受賞済み、1件は受賞決定済み)、国内会議4件と、合計6件の学術賞を受賞している。

国際会議での受賞は学生のみならず全発表者を対象とした会議全体の発表の中から選ばれる賞である。発表、受賞対象の研究は、ディープラーニングを用いたソーシャルメディア上の投稿データやIoTを対象としたセンサデータの分類手法の新しいモデルであり、ビッグデータ分析や機械学習分野において重要な基礎研究として、今後様々な応用分野への展開が期待される。
椛島 康平

情報科学研究科

システム工学専攻

2年

?Detection System of Pharyngeal Tonsil Hypertrophy: Optimal Cepstral Coefficient for Detecting Anti-Formant?がBest paper awardに選ばれ、8月26-29日にSeoulで行われたThe 14th International Conference on Innovative Computing, Information and Control (ICICIC2019)で表彰された。

学生のみではなく一般も対象とした論文400件以上からの表彰であり、今後の活躍も期待される。
吉村 織那

芸術学研究科

造形芸術専攻

1年

「第5回石本正日本画大賞展」で「準大賞」を受賞した。本展は島根県浜田市出身の公募団体創画会会員、京都市立芸術大学の名誉教授の日本画家?石本正画伯の功績を顕彰し、未来への希望に満ちた学生たちの創作活動を奨励する公募展である。

全国の日本画専攻を有する美術系大学に優秀な学生作品の推薦を依頼し、30大学から87作品の応募があり、大賞1点、準大賞2点、奨励賞5点のほか、審査員特別賞として中野賞、石本正美術館長賞が授与された。この受賞は、本学で学んできたことが評価され本人の励みになるうえに、後輩には意欲的な研究の目標となる。
福光 透也

芸術学部

美術学科

4年

「第5回石本正日本画大賞展」で「石本正美術館長賞」を受賞した。本展は島根県浜田市出身の公募団体創画会会員、京都市立芸術大学の名誉教授の日本画家?石本正画伯の功績を顕彰し、未来への希望に満ちた学生たちの創作活動を奨励する公募展である。

全国の日本画専攻を有する美術系大学に優秀な学生作品の推薦を依頼し、30大学から87作品の応募があり、大賞1点、準大賞2点、奨励賞5点のほか、審査員特別賞として中野賞、石本正美術館長賞が授与された。この受賞は、本学で学んできたことが評価され本人の励みになるうえに、後輩には意欲的な研究の目標となる。
出本 裕

情報科学部

医用情報科学科

4年

(2018年度

軟式野球部

主将)
本学軟式野球部は、中国地区大学軟式野球連盟主催、2018年度第24回春季?秋季リーグ戦において、それぞれ優勝、準優勝の好成績を残した。その結果、全日本大学軟式野球連盟主催、第41回全日本大学軟式野球選手権大会及び第35回西日本大学軟式野球選手権大会に中国地区代表として出場し、本学の名声を全国的に高めることに大きく貢献した。

【2018年度】

山下 裕司

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

学術において2017年に開催された国際会議 「The 32nd International Technical Conference on Circuits/Systems Computers and CommunicationsITC-CSCC2017)」において、「Best Paper Award」を受賞した。

また、課外活動でも中国地方の学生を対象とした「学生ケータイあわ~ど2017」で「アプリ作品部門優秀賞」をチームで受賞した。

さらに全国の学生、教員、企業技術者を対象とした一般財団法人ファジィシステム研究所が主催する「ユニーク?自作チップ?コンテストinひびきの」において2018年に「優秀賞」、2017年度に「審査委員奨励賞」をチームで受賞した。
田中 優菜

芸術学部

デザイン工芸学科

3年

東京ミッドタウンが才能あるデザイナーやアーティストを表彰する「Tokyo Midtown Award 2018(第11回)」アート部門において、236件の中の6点に選ばれ、「優秀賞」「審査員特別賞」「オーディエンス賞」を獲得した。

なお、審査員特別賞は本年の審査過程において特別に設けられた賞であり、Tokyo Midtown Award3つの賞を受賞した初めての作品となった。

また、全国各地で開催されるビブリオバトルの祭典「全国大学ビブリオバトル2016」では地区予選で優勝し全国大会に出場、その功績により本学の「学生顕賞」を受賞した。

「けんみん文化祭ひろしま2016」では、現代詩部門で「広島県議会議長賞」を受賞。

「いちだい知のトライアスロンコメント大賞」では、2年連続で「大賞」を受賞し、芸術学部で最初の「いちだい知の鉄人達成」となった。

【2017年度】

上村 譲史

情報科学研究科

知能工学専攻

2年

感情情報処理に関する国際ワークショップ「The Second Workshop on Processing Emotions, Decisions and Opinions (EDO 2017) at 8th Language & Technology Conference」において、最優秀論文賞(Best Paper Award)を受賞した。
大庭 孝文

芸術学研究科

総合造形芸術専攻

3年

日本画の公募団体「創画展」で奨励賞を受賞した。創画展は全国規模の日本画公募団体展で、学生での受賞は稀であり、作品の質の高さが評価された。

また、2016~2017年「若手新進芸術家育成交流展」では、各美術系大学から推薦された118名の中から17名の優秀作品賞に選ばれた。

さらに受賞者から選出される「新進芸術家選抜展FAUSS」の7名にも選ばれている。若手育成事業として国内の芸術系大学が参加したこの展覧会での受賞は、本学の芸術学部の評価にも大きく貢献している。

松本 千里

芸術学部

デザイン工芸学科

4年

「Tokyo Midtown Award2017(第10回)」(東京ミッドタウン)アート部門において、327件の中の6点に選ばれ、優秀賞を獲得した。

また、「第5回広島新県美展」(広島県立美術館)では、工芸部門において優秀賞を受賞し、広島県立美術館と他8か所の巡回展で展示された。

京都から日本の工芸界を見据えるために開催された「次世代工芸展」(京都市美術館)では、AI KOWADA賞(大賞)を受賞した。

さらに、マツダ?広島市立大学共創ゼミ「作品審査~次世代マツダデザインへ向けての仕込み」においても優秀作品に選出された。

その他、旧日本銀行広島支店、大阪、SUNABAギャラリーでの企画展に選抜されるなど4年生でありながら新鋭作家として各分野及び各地域から高い評価を得て、数々の業績を挙げている。


●学生顕彰受賞者

 

【2019年度】

黒田 明日香

情報科学研究科

システム工学専攻 

1年

学術において、情報処理学会コンピュータビジョンとイメージメディア(CVIM)研究会の「卒論セッション」において、優秀賞を受賞した。

CVIM研究会は登録会員数が600名以上おり、情報処理学会の研究会の中でも最も活発に活動している。本研究会の運営委員及び聴衆による投票によって選ばれる優秀賞を受賞したことは、コンピュータビジョン分野さらには情報科学分野における本学の存在感を示すことに貢献するものである。

竹内 章

情報科学部

医用情報科学科

4年

社会活動において、2018年4月に開寮された国際学生寮「さくら」に1期生として入寮し、レジデントリーダーに任じられた。全体会議?レジデント会議の委員長として、寮生と教職員との議論を重ね寮内のルールを新たに作り、寮内?寮外学生、さらには地域との交流を企画?運営した。これらの活動は、校内外、国籍を超えた活動であり、「さくら」の活性化に寄与するものである。

具体的なイベントとしては、国籍を超えた寮生の交流(Sports & BBQ Party、Halloween Partyなど)、寮外学生との交流(HIROSHIMA and PEACE、土砂災害時の本学学生一部受け入れ)、地域交流(大塚小学校で開催された「ふれあい祭り」、書道パフォーマンス)が挙げられる。

これらのイベントは、2019年度以降も継続的に実施される予定である。

なお、国際学生寮「さくら」1期生レジデントリーダーは3名いる。竹内章(情報科学部4年)、山本綾乃(国際学部3年)、金田咲月(国際学部3年)であるが、なかでも4年生として、中心的役割を担った。

大島 愛

芸術学研究科

総合造形芸術専攻

2年

第12回岡山県新進美術家育成「I氏賞」奨励賞受賞、第7回全国公募「ドローイングとは何か」大賞受賞など数年に渡り、非常に多くの成果を積み上げてきた。

また、本学協定校であるアラヌス大学へ交換留学生として留学し、留学先のドイツにおいても、日々活動を展開しており、渡航先の現地マスメディアにも取り上げられている。

成澤 健太

情報科学研究科

システム工学専攻

2年

2019年11月30日から12月1日に岡山県立大学で開催された第21回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において投稿された研究論文のうち、優れたものと評価されHISS優秀研究賞を受賞した。

山際 納月

情報科学研究科

システム工学専攻

2年

2019年11月30日から12月1日に岡山県立大学で開催された第21回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において投稿された研究論文のうち、優れたものと評価されHISS優秀研究賞を受賞した。

土屋 和也

情報科学部

システム工学科

4年

2019年11月30日から12月1日に岡山県立大学で開催された第21回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)において投稿された研究論文のうち、優れたものと評価されHISS優秀研究賞を受賞した。

梅敷 亮

芸術学研究科

造形芸術専攻

1年

「基町プロジェクト(M98)」における新ギャラリー(Unite)の改開設プロジェクトに興味を持ち積極的に関わった。研究科では、金属造形研究室に所属しているが金属造形研究の他、室内空間の設計や演出にも取り組んでいる。

本プロジェクトの改装にあたっては、2019年度前期において、店舗内の壁面の補修と塗り替え、トイレの改装などをほぼ一人で行い、後期に入ってからは、店舗内で使用する展示台(2台)など自らの専門性を生かし、設計と制作を行ってきた。

これらの改装費に関する費用は、基町プロジェクトの予算で賄われているが、施工作業等は全てボランティア精神のもとで行っており、Uniteの開設に大いに貢献した。

店舗は、2019年8月中旬にオープンし、既に5件の展示を終え、2019年11月末からは、COC+の成果発表の会場としても活用され、周辺地域の方々からの評価も高く、今後も様々な展示企画が期待されている。

小田 敦子

国際学部

国際学科

4年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、2017年度は各クラブに1名以上の消防団加入を求めた。当該学生は卓球部の一員として2017年9月1日付けで中消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

2018年度は、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択して、西消防団事務局に配属され、現在に至るまで、火災予防広報活動やポンプ操法大会、普通救命講習等に出務してきた。

この消防団活動以外にも、当該学生は、国土交通省運輸局が観光振興等に功績が顕著な団体または個人等を表彰する「中国地方観光振興アワード」に選定された「Hello! Hiroshima Project」の会員として活動したり、広島市文化財団青少年センターの主催行事「ひろしま盆ダンス2019」において「ひろしま盆ダンスおもてなし隊」の一員として会場案内や来場者への折鶴指導を行ったりと、多様な社会活動を重ねている。

これらは社会活動における優れた功績と認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

世波 里菜

情報科学部

システム工学科

4年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、2017年度は各クラブに1名以上の消防団加入を求めた。当該学生はボランティアサークル「ねっこ広島」の一員として2017年9月1日付けで中消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

2018年度は、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、安佐北消防団事務局に配属され、現在に至るまで、水防訓練や女性隊会議、その他の消防団活動に出務している。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

2013年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中,当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

平本 蓮

情報科学部

知能工学科

4年

在学中、中国地区大学軟式野球連盟主催2018年度第 24 回春季?秋季リーグ戦において大いに活躍し、春季優勝、秋季準優勝に大きく貢献し、全日本大学軟式野球連盟主催第41回全日本大学軟式野球選手権大会、第35回西日本大学軟式野球選手権大会への中国地区代表としての出場という成果に導いた。

この際、中国地区大学軟式野球連盟主催、第24回春季リーグ戦では、打点王に輝き、ベストナイン内野手にも選出され、連盟より表彰された。

下村 祐介

芸術学部

デザイン工芸学科

4年

宮島ろくろCOC+アートプロジェクトを3年続けて受講し、プロジェクトの学生代表として作品展の企画構成、展示、販売、発表を行った。宮島ろくろを知ってもらうこと、手に取ってもらうことをコンセプトに展示構成を行い、梱包箱やフリーペーパー、Webサイトを視覚造形分野の学生と協力し、制作した。

2019年12月7日に西区民文化センターで行われた学生の観光研究?活動発表会2019にて発表を行った。

第45回宮島特産品振興大会に出展した「木の温度」は銅賞を受賞した。

門前 佑奈

芸術学部

デザイン工芸学科

4年

第7回社会医療法人清風会芸術奨励作品展に「自在置物~伊勢海老~」を出展し、作品展初の理事長特別賞を受賞、買い上げとなった。

また、第47回宮島特産品振興大会では、宮島の伝統工芸産業の技術を用いて制作した「拭漆 水紋皿」が銅賞を受賞した。本作品はCOC+アートプロジェクト「Feelセトウチinモトマチ2019」にも出展している。

河野 雄也

情報科学部

情報工学科

2年

2019年度の「情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞」の受賞や英文論文執筆など、栄えある研究業績を挙げた。

情報処理学会コンピュータサイエンス領域奨励賞(CS領域奨励賞)は、コンピュータサイエンス領域に所属する情報処理学会の研究会及び研究会開催シンポジウムにおける研究発表のうちから特に優秀な研究発表を行った若手会員に贈呈されるものである。

多数の若手研究者の研究発表の中で一握りの秀でた者のみが表彰されるものである上に、受賞対象者が学生に限られてもいない中で、本学入学2年目の時点での研究発表によりCS領域奨励賞を受賞するという栄誉に輝いた。

また、受賞対象の研究を英文論文誌にて出版した。研究室配属前の学部生のCS領域奨励賞は稀であり、情報処理学会の学会誌「情報処理」の記事で特別に報告されている。

これらの受賞及び活動は、本学の教育研究の評価にも大きく貢献するものである。

田中 知希

情報科学部

知能工学科

2年

(第26回

広島市立大学

大学祭実行委員会

代表者)

第26回広島市立大学大学祭実行委員会は、2019年10月26日、27日に開催された本学大学祭において、イベント、模擬店、カフェ、展示、フリーマーケット等の様々な企画、準備、運営に尽力し、大学祭を大いに盛り上げ、成功に導いた。

なお、これまでの大学祭実行委員会が残してきた資材のうち、不要なものを一斉に処分するとともに、保管場所を整理するなどの改善に努めた。

また、昨年度に引き続き地域のまつり(沼田町ふるさと祭り等)にボランティアとして参加し交流を深めたことにより、結果的に大学祭の準備に地域の協力を得るなど、地域との信頼関係を築き上げている。

【2018年度】

畑中 直人

国際学部

国際学科 

4年

フランスの本学提携校のレンヌ第二大学に1年間留学し(2016/9-2017/6)、その後は1年間休学してルワンダの首都キガリにあるNPO法人ルワンダの教育を考える会の事務所で2カ月間のインターンを行い(2017/9-11)、ルワンダから帰国後は広島のNGOであるANT-Hiroshimaにて2018年8月までインターンを行った。

その一環として、ルワンダでの経験を踏まえ、2018年6月29日、広島市立宇品中学校の「特設道徳:平和ってなんだろう」にて授業を行った。

同様の授業を比治山大学「ボランティアワーク特別講義」でも6月6日に実施した。

寺本 圭吾

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

学術において、2018年3月に開催された、2017年度電子通信学会コンピュータシステム研究会において「電子情報通信学会コンピュータシステム研究会優秀若手講演賞」を受賞した。

また、第69回電気?情報関連学会中国支部連合大会において「連合大会奨励賞」を受賞した。

この他にも、2016年の「第18回IEEE広島支部学生シンポジウム(HISS)」で「HISS優秀研究賞」を受賞しているほか、国際学会発表なども行っている。

課外活動としても全国の学生、教員、企業技術者を対象とした一般財団法人ファジィシステム研究所が主催する「ユニーク?自作チップ?コンテストinひびきの」において2017年にチームで主要メンバーとして活躍し「審査委員奨励賞」を受賞した。

加えて、学業においても、平成28年度特待生として学部3年次に選出された。

能勢 陽平

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

課外活動として、国際会議2018 International Conference on Field-Programmable Technologyで開催された設計コンテスト「Autonomous Vehicle Driving Competition using FPGA」で2名のチームで準優勝した。

また、電子情報通信学会 リコンフィギャラブルシステム研究専門委員会主催の「第8回 相磯秀夫杯 FPGAデザインコンテスト(テーマ:FPGAによる自動車の自動走行コンテスト)」において、2名のチーム「HCU CA研」で準優勝した。

さらに、一般財団法人ファジィシステム研究所が主催する「ユニーク?自作チップ?コンテストinひびきの」において2017年に「審査委員奨励賞」を5名のチームで受賞している。

いずれもチーム戦であるがいずれにおいても主要なメンバーとしてチームの成績に大きく貢献し、広島市立大学の学生として模範となる活動である。

濱元 祐佳

芸術学研究科

造形芸術専攻

1年

第5回未来展グランプリ受賞に対して

未来展とは、東京芸術大学、武蔵野美術大学、多摩美術大学、女子美術大学、日本大学芸術学部、東北芸術工科大学の教員の推薦を受けた各々の大学の30歳までの優秀な卒業生の作品によって競われる日動画廊主催のコンクールである。

 今回は筑波大学と広島市立大学もゲスト校として参加した。各大学推薦教員、美術評論家、美術雑誌編集者らによる審査委員会で、グランプリ(大賞)を受賞した。

中嶋 健太

情報科学部

医用情報科学

4年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、平成29年度に部室を使用する各クラブには1名以上の消防団加入を求めた。当該学生は演劇部の一員として平成29年4月1日付けで安佐南消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

 平成30年度は、大学として消防団加入を部室貸与条件とすることは廃したが、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、東消防団尾長分団に配属され、4月から11月までの8か月間に12回出務した。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

平成25年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中、当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

鈴木 一郎

情報科学部

知能工学科

3年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、平成29年度に部室を使用する各クラブには1名以上の消防団加入を求めた。当該学生はレゴマス部の一員として平成29年4月1日付けで安佐南消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

 平成30年度は、大学として消防団加入を部室貸与条件とすることは廃したが、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、安佐南消防団伴分団に配属され、4月から11月までの8か月間に29回出務した。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

平成25年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中、当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

大橋 菜緒

国際学部

国際学科

3年

本学では学生の消防団への加入を促進するため、平成29年度に部室を使用する各クラブには1名以上の消防団加入を求めた。当該学生は平和活動サークル「S2」の一員として平成29年5月1日付けで安佐南消防団に入団し、事務局に配属されて研修等に参加した。

 平成30年度は、大学として消防団加入を部室貸与条件とすることは廃したが、当該学生は自らの意志で消防団活動を継続することを選択し、佐伯消防団事務局に配属され、4月から11月までの8か月間に25回出務した。活動の様子については、消防局消防団室を通じて高い評価が伝えられている。

平成25年に「消防団を中核とした地域防災力の充実強化に関する法律」が施行され、学生の消防団加入促進が求められている中、当該学生の活動は社会活動において優れた功績を挙げたと認められるとともに、本学に対する社会的評価の向上に資した。

上本 佳奈

芸術学部

美術学科

2年

(S2代表者)

 S2は、Smile×Smileの理念の下、2010年に結成された学生サークルである。①平和活動と、②食による国際協力活動での優れた功績により、広島ユネスコ活動奨励賞を受賞することとなった(平成30年12月)。

 平成30年度には、①原爆の碑巡り(平和祈念式典参加者および修学旅行生対象)また平和学習を行い、②TFT(貧困国児童への寄付)、フェアトレード食材による和食のイベントであるハラルお好み焼きイベントなどを行い、多くの参加者を得た。

 広島発の平和に関する教育機会、また世界の貧困問題などの学習機会を提供することで、市民の間に平和に対する意識を高めるという成果を着実に挙げており、今後も一層の活躍が期待される。本学の理念「科学と芸術を軸に世界平和と地域に貢献する国際的な大学」を学生主体の活動として具体化した。

山中 蓮

情報科学部

システム工学科

2年

(第25回

広島市立大学

大学祭実行委員会

代表者)

第25回広島市立大学大学祭実行委員会は、2018年10月27日、28日に開催された本学大学祭において、イベント、模擬店、カフェ、展示、フリーマーケット等の様々な企画、準備、運営に尽力し、大学祭を大いに盛り上げ、成功に導いた。

なお、地域のまつり(沼田町ふるさと祭り等)に協力したり、大学周辺の町内会にチラシを配布したりするなど、これまで以上に大学周辺地区との交流を積極的に進め深めることで、広島市立大学及び大学祭の広報に貢献した。

また、クリーンキャンペーン等の学内行事に大学祭実行委員会として積極的に参加した。

奥野 亜美

国際学部

国際学科

3年

(広島市立大学

落語研究会

「落花生」

 代表者)

介護施設ショートステイわかば、グループホームこころ、大塚公民館敬老会などにおける落語会やpepperを使ったロボット落語などの取り組みが注目を集め、NHKテレビ「お好みワイドひろしま」、NHKラジオ「こいラジ」、広島ホームテレビ「みみよりライブ5up!」などの番組で、その活動が取り上げられ、大学の知名度向上に貢献した。

?

【2017年度】

向地 由

国際学部

国際学科 

4年

官民協働海外留学支援制度(トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム)に採択され、平成28年4月から平成29年1月までルワンダ?プロテスタント人文社会科学大学に留学し、留学先の大学で「ヒロシマセミナー」を開催し、ヒロシマの歴史や直面する記憶の継承について発表し、先方の大学関係者?学生と意見交換を実施した。

 また、広島のNGOと連携し、ヒロシマに関する絵本や資料を先方の大学に寄贈した。

谷 隆磨

情報科学研究科

情報工学専攻

2年

国際会議 The 16th International Workshop on Assurance in Distributed Systems and Networks (ADSN 2017)において、投稿論文が採択されたことに加え、全国的な学会である電子情報通信学会のネットワークソフトウェア研究会にて、学術研究活動に対する賞を続けて受賞している。

但馬 敦

芸術学研究科

造形芸術専攻

1年

金属工芸公募展「いまからまめさら2017」展にて85名の応募者(出展総数:約100点)の中から最高賞の山中源兵衛賞を受賞した。

第16回西風新都駅伝大会実行委員会代表

実行委員長

梶田 綺女

芸術学部美術

学科油絵専攻

4年

第16回西風新都駅伝大会実行委員会は、本学のトライアスロン部が中心となり、大学構内及び周辺において駅伝大会を主催することにより、大学と地域との連携、相互理解に努め、大会を成功に導いた。

これまで参加された市民の方々から高い評価を受けており、今後も継続的に本学と地域の懸け橋としての活動、相互理解の発展に寄与するものと見込まれる。

 また、新しくロゴマーク?マスコットキャラクター?表彰台の制作?SNSを活用するなど、老若男女を問わず親しまれる大会にすることに尽力した。

お問い合わせ先

広島市立大学事務局
学生支援室学生支援グループ
TEL:(082)830-1522
FAX:(082)830-1529
E-mail:gakusei&m.hiroshima-cu.ac.jp
(※E-mailを送付するときは、&を@に置き換えて利用してください。)

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